メソセラピーをもっと知りたい!
メソセラピーとは
メソセラピーの成分
メソセラピーの施術を受ける際、直接薬剤を皮膚下に注射するだけに、その薬剤の成分は気になるのではないでしょうか。メソセラピーの薬剤成分に関しては、成分や配合などに関する統一規定が無い為、病院によってその内容は変わってきます。
脂肪を溶かす場合、その部位や施術を受ける人の体質、落としたいものが脂肪なのかセルライトなのか、またその分量がどの位なのか、それぞれの状況に応じて成分や配合が決められます。一般的なものとしては、フォスファチジスコリン、ヒラルロダーニ、アミノファリン、L-カルニチン、リドカリンなどがありますが、それぞれについて説明してゆきましょう。
フォスファチジスコリンは、脂肪肝や高脂血症などの治療に使われている医薬品のひとつで、脂肪を溶かして体外に排出する作用があり、安全性も高いと言われています。食品では大豆などに含まれ、サプリメントでもよく使われています。脂肪細胞を分解して血液中吸収、自然と排出させます。
ヒラルロダーニは、セルライトの集中した組織を破壊する効果があります。アミノファリンは、血液の循環をよくして代謝を上げる効果があります。血行が良くなる事によって、脂肪溶解や排出を促進します。
L-カルニチンは脂肪燃焼を助け、メソセラピーによって溶けた脂肪を取り除く作用があります。また、新陳代謝力を上げ、全身の脂肪燃焼をサポートします。リドカリンは、メソセラピーによる痛みを軽減する働きがあります。
一度に注入できる分量が限定されている為、数回の注射が必要となります。それぞれの成分を理解し、把握しておくとよいでしょう。
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