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メソセラピーをもっと知りたい!

顔へのメソセラピー

小顔

メソセラピーはメスを使わない施術方法ですから、顔にメスを入れる事に抵抗がある人にはピッタリの方法でしょう。治療部位に直接、脂肪を溶かす薬剤を注射し、脂肪細胞自体に数を少なくするため、効果的に脂肪が落ちて小顔になるのです。

治療部位にデコボコが残る事もありませんし、自然な効果が感じられる事が特徴です。顔のメソセラピーの脂肪溶解注射に使われるのは、レチニンと呼ばれるもので、食事で口に入る納豆や豆腐などに含まれる成分と同じものです。そのため、身体への負担も少なく安心です。

小顔に憧れる女性が多いのですが、顔の骨格自体は生まれつきで変える事ができないため、美容整形で骨を削る等の施術方法が行われてきました。しかしメソセラピーならば、メスを入れる事なく、小顔を実現する事ができます。

例えば、ダイエットをして痩せても、なかなかスッキリとしないあごのラインや二重あごにも、メソセラピーは効果があります。二重あごというものは、加齢などによる表情筋の衰えによってできてしまいます。その為、単純に体重を落としても、あごのラインはぼやけたまま、二重あごがとれない、といった事に悩む人も多いでしょう。

二重あご予防の顔のエクササイズやストレッチもありますが、毎日続ける事が条件であり、やめてしまうとスグに元に戻ってしまいます。しかし、メソセラピーの場合、施術で脂肪細胞を減らす事により、余計な脂肪を減らしてスッキリとさせる事が可能なのです。

もちろん他の部位を小顔にしたい場合にも、メソセラピーは効果的です。カウンセリングで注射位置を決めて施術をしますが、何カ所かに分けた場合でも10分程度の施術で完了します。顔のメソセラピーで仕様する注射針は、極細針ですから、痛みは全くと言っていいほどありません。痩身と違い、1回?数回の施術で効果を期待できます。

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